ジャーナリングマイスター称号・ロゴ利用規約
本規約は、ジャーナリングアドバイザーΚana(以下「発行者」)が運営する「ジャーナリングマイスター講座」の修了者(以下「マイスター」)に対し、称号およびロゴの使用条件を定めるものです。本規約において「本メソッド」とは、ジャーナリングマイスター講座を通じて提供される技術および思想を指します。
第1条(目的)
本規約は、マイスターが「ジャーナリングマイスター」の名称およびロゴを適切に使用することで、ブランドの信頼性を維持し、個々の活動を円滑に進めることを目的とします。
第2条(権利の帰属および知的財産の保護)
- 「ジャーナリングマイスター」の名称、指定のロゴ、および本講座で提供されるすべての教材(動画、テキスト、配布資料等)に関する一切の権利(著作権、商標権を含む)は、発行者に帰属します。
- マイスターは、発行者が提供した動画教材やテキスト等のデータを、第三者(マイスターのサービスの受講者を含む)に対して無断で複製、譲渡、配布、または共有(講座内で動画をそのまま再生して見せる行為等を含む)してはなりません。提供サービス内で本メソッドを伝える際は、マイスター自身の口頭またはマイスター自身が作成した資料にて行うものとします。
第3条(使用の許諾および利用条件)
- 発行者は、マイスターに対し、本条第2項に定める条件を満たす限りにおいて、以下の範囲で本名称およびロゴを使用することを許諾します。
- プロフィール等への記載: SNS、ブログ、名刺等における肩書きとしての使用。
- サービス名への使用: 自身の提供するジャーナリング関連サービスの名称の一部としての使用。
- ロゴの使用: 発行者が提供したロゴデータを、自身の媒体(Webサイト、SNS、名刺、バナー等)に配置する行為。
- マイスターが本名称およびロゴを利用し続けるための条件として、以下のコミュニティ在籍要件を定めます。
- 1年間の在籍義務: マイスターは、講座卒業後1年間は、発行者が指定するコミュニティ(「我がままパーク」および「マイスターゼミ」)へ在籍することを義務とします。
- コミュニティ利用料金: コミュニティの月額料金は1,000円とします。ただし、マイスターが本講座卒業後に発行者の提供する「パートナーセッション」を受講する場合、その特典として同セッション受講期間中のコミュニティ利用料金は無料となります。
- 1年経過後の退会と権利の失効: 卒業から1年経過後は、任意でコミュニティを退会することができます。ただし、コミュニティを退会した場合、その時点をもって本名称およびロゴの利用権は直ちに失効し、以後「ジャーナリングマイスター」の名称およびロゴを一切使用することはできません。
- 権利の存続: コミュニティに在籍し続ける限り、本名称およびロゴの利用権は存続するものとします。
第4条(ロゴの使用ルール) ロゴの使用にあたっては、以下の事項を遵守してください。
- 意匠の維持: ロゴの縦横比の変更、色の変更、一部のみの切り取りなど、デザインを損なう改変は禁止します。
- 品位の保持: ジャーナリングマイスターのブランドイメージを損なうような背景や文脈での使用は避けてください。
第5条(提供サービスにおけるメソッドの扱いと表記ルール)
マイスターが本メソッド(発行者が配布した教材や資料の内容を含む)を用いてサービスを提供する際は、内容の改変の有無に応じて、以下のルールを遵守するものとします。
1. 基礎メソッドを抽出し、改変せずに提供する場合
本メソッドの基礎部分を抽出し、独自の解釈や要素を加えず、そのままの形で提供する場合(例:単発の基礎ワークショップ等)に限り、当該サービスを「ジャーナリングマイスター・メソッド」として実施・表記することができます。 この場合、マイスターはサービスの告知ページや配布資料等の適切な場所に、改変を行っていない公式なメソッドであることの証明として、必ず以下のコピーライト(著作権)表記を明記するものとします。
表記指定: © 2025 Journaling Master Method / Developed by Kana
2. 独自サービスとしてアレンジして提供する場合
マイスターが、本メソッドに自身の言葉や独自の哲学を加えたり、応用して独自のサービスとして展開・提供する場合(単発講座・長期講座などの提供形態は問いません)は、当該サービス全体を「ジャーナリングマイスター・メソッド」として謳うことはできません。この場合、マイスターはあくまで「本メソッドを継承し、それをベースに伝えている」というスタンスに立ち、以下の事項を遵守することとします。
- (1) 出典およびスタンスの明記
告知ページや配布資料等の適切な場所に、「ジャーナリングマイスター・メソッド参照」または「※本プログラムの基礎部分はジャーナリングマイスター・メソッドをベースにしています」等、出典とスタンスがわかる文言を明記すること。 - (2) 独自メソッドとの境界の明確化
本メソッド部分と、マイスター自身の「独自の言葉や哲学」の境界を可能な限り明確に示し、サービスの受講者に対して誤解(独自のアレンジ部分までが発行者の公式見解であるという誤認等)を与えないよう努めること。
3. SNS等における表記
SNS等のプロフィールにおいて本名称を使用する場合は、マイスター個人の活動であることを前提とし、発行者の公式アカウントと誤認されるような表現は避けること。
4. 商標出願中に関する任意表記
マイスターは、自身の提供するサービスのスライド資料、配布テキスト、または告知ページ等において、本名称の公式性を示す目的等で、以下の文言を任意で記載することができます(記載は必須ではありません)。
【任意表記の文言】
「ジャーナリングマイスター」は、ジャーナリングアドバイザーKanaにより商標登録出願中の名称です。
※本名称の商標登録が完了した際には、発行者の通知に従い「登録商標です」等の表記へ変更して使用することができます。
第6条(禁止事項) マイスターは、以下の行為を行ってはなりません。
- 再許諾の禁止: 第三者に対し、本名称やロゴの使用を再許諾すること。
- 独自の資格認定: 「ジャーナリングマイスター」という名称を用いて、独自に同名の資格発行や認定を行うこと。
- 公序良俗に反する行為: 法律に違反する活動、または反社会的勢力に関連する活動での使用。
- 他者への誹謗中傷: 名称やロゴを使用しながら、特定の個人や団体を攻撃する行為。
第7条(利用の停止・取消しおよび違約措置)
- マイスターが本規約に違反した場合、または発行者がマイスターとしての活動がブランドの品位を著しく損なう等不適切であると判断した場合、発行者は事前の催告を要することなく、直ちに本名称およびロゴの使用停止、またはマイスター認定の取り消しを行うことができるものとします。
- 前項の規定または第3条の規定により権利が失効または認定が取り消された場合、マイスターは直ちに本名称およびロゴが記載されたすべての媒体(Webサイト、SNSのプロフィール、名刺、配布資料等の印刷物を含む)から、当該記載およびロゴを削除または破棄しなければなりません。
- 【損害賠償】 マイスターの故意または重大な過失による本規約の違反により、発行者または第三者に損害(ブランドイメージの著しい毀損による無形損害を含む)が生じた場合、発行者は当該マイスターに対し、法的措置を含めた損害賠償を請求する場合があります。
第8条(免責事項)
マイスターが名称やロゴを使用して行う活動において発生したトラブルや損害について、発行者は一切の責任を負いません。
第9条(規約および名称の変更)
発行者は、商標権の取得状況、社会情勢の変化、または本サービスの品質向上等の理由により、本規約の内容または本名称(「ジャーナリングマイスター」)自体を予告なく変更できるものとします。
特に本規約締結から15ヶ月(2027年4月末日まで)は、ブランドの最適化を目的とした変更が行われる可能性が高い期間であることを、マイスターは承諾するものとします。
変更が生じた場合、発行者は速やかにマイスターに通知し、マイスターは通知後の最新の規約または名称に従うものとします。
第10条(ガイドライン等の遵守)
本規約に定めのない事項や、メソッドの具体的な提供方法に関する詳細なルールについては、発行者が別途定めるガイドライン、マニュアル、またはコミュニティ内での公式なQ&Aの定めに従うものとします。
2026年1月23日 制定 2026年5月11日 改訂

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