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ありがとうございます!
Kanaと申します。
このページを読めば
Kanaとジャーナリングについて
詳しく知ることが出来ます。
目次
・略歴 / Kana物語
・ミッションとビジョン
・学びの図書館
(noteやKindle、動画講座などでジャーナリングの自習していただけます)
略歴
1992年、神奈川県生まれ。自由奔放な幼稚園時代を経て、挫折の多い学生生活を送る。
地元の小中高を経て都内私立大学へ進学。大学3〜4年時にドイツ・ニュルンベルクへ1年間交換留学。
帰国後は就職せず、フリーのドイツ語講師として活動。その後、結婚のため女性専用スポーツジムのインストラクターに就職するも、ブラックな職場で適応障害を発症。結局就職しても結婚を認められず駆け落ちし、退職。HSS型HSPを自覚し、「普通に生きること」から離れる決意をする。
ドイツ語講師の業務委託時代が一番楽しかった経験から起業を決意。2021年夏よりライフコーチとして活動するも理想の暮らしに届かず、徹底的に自分と向き合う。
このとき、1か月に4冊のノートを書き、「書くこと」が15年以上自分を支えてきた事実に気づく。ちょうどその少し前に、それが「ジャーナリング」と呼ばれていることを知っていたので、ジャーナリングの良さをもっと広めたい!伝えたい!と活動方針を決めた。
2022年3月、「ジャーナリングアドバイザー」というオリジナル肩書きでフリーランスとして活動開始。
ジャーナリング習得のマンツーマンサポート、「じぶん物語を紡ぐプログラム」による起業支援、イベント・セミナー開催など幅広く展開。
代表的な活動に、大人気の体験イベント「みんなで書く瞑想会」や、習慣化コミュニティ「我がままパーク〜私たちの自由帳〜」の運営がある。
Kana物語
ここまでたどり着いたあなたはすでに「ジャーナリング」という言葉を知っているかもしれませんが、改めてお伝えさせてください。
日本語で「書く瞑想」と呼ばれるジャーナリングは、 アメリカから広まった「マインドフルネス」 ”今を大事にする生き方”を実践する方法の一つです。
人間はつい未来に起こってしまうかもしれないことを不安になったり、過去に起きたことを後悔したりしてしまう生き物です。 さらに現代社会は情報が溢れ、脳は常にフル稼働。 これでは脳は疲れてしまって正常な判断や正常な思考をすることが出来なくなってしまいますよね。
マインドフルネスとは「善悪の判断をすることなく、 今この瞬間を大切にする生き方」であり、未来も過去も考えない、今自分に起こっていることだけに集中することで、脳を休めてあげたり、心をメンテナンスすることが出来ると言われています。
デトックス効果やリラックス効果が期待され、セルフケアやストレスケアの方法として人気が出てきています。
ビジネスの世界ではAppleやGoogleが社員のパフォーマンス向上のために社内研修に取り入れたことで有名になってきました。
主な実践方法は呼吸瞑想やヨガが有名です。
他にも歩く瞑想、食べる瞑想など実践する方法はたくさんあると言われていますが、その中でわたしがオススメしたいのが「書く瞑想(=ジャーナリング)」です。
「ジャーナリング」は紙とペンを用意し、 時間を決めてひたすら自分の思っていることを書き出すだけです。 たったそれだけのことで、瞑想状態になることができ、 さらには自分を変えるスキルとして使うことが出来てしまうんです。
というのも他の瞑想と違う点が4つあります。
1つ目はちゃんと実践出来た、と分かることです。
呼吸法の瞑想はハードルが高く、苦手な人が多いと思います。
わたしも実際呼吸法の瞑想をしても出来てるのかわからず、それほど効果を実感できませんでした。
2つ目は記録として振り返ることが出来る、ということです。
書いて目で見える形で残るので自分 が考えていること、モヤモヤしていること、嬉しかったこと全てを見て振り返ることができます。
3つ目は自分の本当の気持ちに気づくことが出来る、ということです。
これは「オートクライン効果」とも言います。
自分から出た言葉から自分の気持ちに気づくことができるというもの。
4つ目は自分の気持ちを言語化するのが上手になります。
書かないといけないので何かしらの表現をします。
人生の正解は自分で決めるしかないですが、普通に生きていると自分の本当の気持ちに気づかず、悩んだり迷ったりしてしまいます。 しかし書くことで自分の思いに気づき、上手に言語化するこ とが出来るようになります。
つまり、この4つの良さを併せ持った「書く瞑想」にはただのセルフケア、瞑想効果だけではなくもはや最強のライフハックなのです。
その証明はわたし自身の人生です。
今でこそ「Kanaみたいに生きたい」そう言われることが増えました。
今のわたしを見て昔は死にたがりの根暗な女だったとは誰も思わないでしょう。
しかしHSS型HSP気質(隠れ繊細さん)も強かったことからここまで来るには本当にいろんなことがあって、とても生きにくさを感じて生きてきました。
それでも「自分が生きやすい世界を作り出すことは出来る」と知りました。
わたしはジャーナリングアドバイザーとして 「誰もが自由にわがままに自分の物語を生きていい」を合言葉に、アナタが理想を叶え、人生をより充実させ、幸せに生きるためのお手伝いをしています。
それはわたし自身が「家族や周りの人など誰かが幸せだといった人生ではなく、自分の人生の物語を生きたい」と思ったからなんです。
わたしがジャーナリングを始めたのは中学生の時です。
もちろん当時はジャーナリングなんて言葉は知りませんでしたが、「なんでもマイノート」と名付けたノートに誰にも言えない本音を書き出すことを始めました。
きっかけは母の「辛いことも人には言えない願望もどんなこともノートに書き出しておくのよ」という言葉でした。
学校生活がうまくいっておらず常に「死にたい」と言ってしまうような子だったのでノートに書いてあるのはそれはそれはひどい言葉たちでした。 でも、ノートにどんな思いでも書き出していくことでモヤモヤが晴れたり、不安も和らぎました。
だんだん「もう少し生きてみようかな」と思えるようになり、英会話を習い始めたことをきっかけにとにかく日本を抜け出せば変わるかもしれない!と希望を持って生きるようになりました。
大学に入り、念願の(ドイツへ)留学することが決まりました。日本とは違う価値観に触れ、自分自身について深く見直すことが出来ました。
これは母親もよく言ってたことなんですが、ドイツ人からも「アナタはどうしたいの?どう思う?」と質問されることが増え、「あぁ、自分の願いを大事にして 生きてもいいんだ」そう思うようになっていきました。
そして、帰国後は普通に就職することなく、フリーランスのドイツ語講師として働くことを選択する ことが出来ました。 24歳で同級生で公務員の彼と結婚し、マイホームも購入。 死にたいと言っていたわたしの暗い人生はいつの間にか順風満帆な幸せな人生に変わったのです。 こ
うしてジャーナリングをし続けた人生では、目標を達成するための速度をあげることができ、どんどん自分が理想だと思う人生にすることが出来ました。 ジャーナリングは世の中に溢れる人生 を良くするためのスキルを最大限活用するための必須スキルと言えるかもしれません。
しかし、ここで問題が発生します。
周りから見たら幸せで完璧な人生を手に入れたはずなのに、 なぜかわたしの心は満たされることなく、 心から「幸せ!」と言えなかったのです。
なんで?人より恵まれているはずなのに幸せと思えないわたしは嫌な人間だ、とものすごく悩みました。 そこで、改めて自分探しの旅に出ることにしました。 と言ってもお金がなかったので、 インドにひとり旅に行ったり高額な自己啓発セミナーに行ってみたりすることは出来ず、本屋さんでひたすら「自分とは?」「幸せになる方法」みたいな自己啓発 本を読んでいました。
でもそこに書かれているのは「自己受容、自己肯定感が全て!自分を受け入れ愛して自己肯定感をあげよう!」といういわゆる「自己肯定感ハラスメント」と感じるような言葉ばかりでした。
「それが出来ないから困ってるんじゃん!」とツッコミを入れながらも、ビジネス系のオンラインサロ ンに入り、本当にたくさんの人とお話をしました。 そこから得た学びは大きく少しずつ自分のやりたいことや幸せについて分かってきた気がしました。
ですが、何かが足りない。 そう「結局は自分がどうしたいか、どう生きたいか」がわからないことには人から言われた言葉も どう判断していいかわからなかったんです。
母やドイツ人によく聞かれていた「アナタはどうしたいの?」その言葉を思い出します。 やっぱり自分に聞くしかないんだ。 「なんでもマイノート」にまたひたすら自分の思いを書き出す日々が続きました。
「わたしは何が嫌なの?」「何をどうしたくて頑張っているの?」「人からなんと言われる暮らしがしたい?」「わたしにとっての幸せとは?」そう問いかけました。 そしてついに「わたしの幸せは旦那さんと仲良く幸せに出来るだけ同じ時間を過ごすことである。 そのためにはわたし自身が幸せである必要がある」という結論に至りました。
このことを認めるまでも時間がかかったのですが、ある種「自分はそう思ってしまうのだから仕方ない」と諦めたことでとても気持ちが楽になりました。 旦那さんはわたしが幸せそうにしている姿を見れれば幸せだと言ってくれる人だったので、わたし自身が幸せにならなければいけないとわかりました。
わたし自身が幸せになることを考えたら、「無理に組織に所属するのではなく、(フリーランスとして)わたしが出来ることをして、人の役に立ちたい」「時間の使い方も働き方も選べたら旦那さんとの時間も取りやすい」という思いに気づきました。
わたしがフリーランスとして社会に貢献出来ることは何か。 それはやはり子供の頃からやってきた「なんでもマイノート」に書き出すことを活用してきたこと。
そうしてジャーナリングの専門家、「ジャーナリングアドバイザー」として仕事を始めました。
「Kanaみたいに生きたい」と言ってくれた人へ生き方を伝えたい。
「生きにくい」と感じてる人に「生きやすい」と言える世界を作り出して欲しい。
「変わりたい」そう思うアナタに、自由にわがままに生きられるようになって欲しい。
なので正直商品は「Kanaの生き方」でもあるんです。
実際今までのお客様にはジャーナリングという一生使えるスキル習得の方法はもちろん、人生を変えた実績があります。
- 仕事を辞めてフリーランスになる道を選んだ人
- 離婚して自分の人生をやり直そうと決意した人
- ひどい自分責めから解放されて本当に望む人生を歩き始めた人
など大きな決断をして、みんな「自分の幸せのため」に生き方を変えていきました。
ジャーナリングを通じて「アナタが主人公の物語」を作るお手伝いをします。

「働き方を考える」ことで、
生き方を考える。
やりたいことをやってるだけなのに、
感謝されてお金までもらえちゃう
暮らしに憧れませんか?
個人起業で自由な時間とお金を
手に入れるも良し、
副業的に好きなことに没頭するも良し。
生きていくために必要なお金を得ながら、
社会貢献し、自己効力感を高めます。
「ひとり時間」でご自愛すれば、
また少し頑張れる。
好きなことをしたり、
一人で作戦会議をしたり、
ふと立ち止まることで
セルフラブタイムを取りましょう。
読書にジャーナリング、哲学したり、
歴史を学んだり、宗教に触れてみたり、
何かに没頭するっていいですよね。
「安心できる居場所」が必要、
仲間と成長すればいい。
みんなが自分を大事にして、
自分の物語を生きている環境に行くと、
それが当たり前になります。
自分の物語を生きるぞ!って思っても、
ひとりじゃ難しい。
自分の物語を生きていくには
「自分の意見を自由に言う」
「自分のために時間を使う」
これらの練習が必要だと思っています。
だから安心できる環境で、挑戦し、
失敗は学びに変えて、成長していく。
想いは言葉に、願いはカタチに。
言語化とは、書くこと。
自分の思ってることを伝える力、
自分とは何なのかを言える力、
そんな「自分言語力」を高めれば、
願いを叶える力になります。
じぶん物語を
生きる人を増やす
これが私のミッションです。
みんなが「自分の人生」に集中して
やりたいことやってたら
世間の目なんて気にならない。
そんなあなたを見て
周りには共感しあえる仲間が
自然と集まるようになるから
そんな仲間にもじぶん物語に加わってもらい
最高の物語にしましょう。
サポートの特徴
「想いをカタチにする」
わたしが大好きなのは「その人の持つ想いや願いを実現させようと動いている姿」です。
その人生に物語を感じるときワクワクします。
その願いどうやったら叶うかな?と一緒に考えるのが楽しくて仕方ないです。
考えるには、その人が歩んできた物語を、これから思い描く未来の物語を知っていきます。
そのために、わたしの得意であるジャーナリング・話を聞いてロードマップを作る・様々な選択肢を用意する、を使ってサポートさせていただきます。
「セルフラブの精神を育てる」
ジャーナリングを習得する過程で、マインドフルになる、自由に生きるとはどういうことか知ることができ、自然とセルフラブの精神を育てることが出来ます。
ジャーナリングを使ったセッションでも、対話のみのセッションでも
大切にしているのは「あなたの想い」です。
あなたの想い・願いを叶えて、自由にわがままに「あなたが主人公の人生」を生きてください。
学びの図書館
動画講座
ジャーナリングを使いこなすためには、ジャーナリングがどんなことに使えるのか知っていることが大切です。
でも、忙しくてイベントに参加する時間が取れない、まずは自分で学んでみたい方に向けて、動画講座を販売しています。過去に開催したセミナーを含む、「ジャーナリングを使いこなす」ための内容になっています。
初心者向けのジャーナリングの始め方講座から、発信に活かす方法や振り返りの方法など。
これからも追加予定ですので、楽しみにお待ちください!
→動画販売ページを見に行く
noteが発信のメインです
現在、主に発信しているのはnoteとXです。
noteはほぼ毎日更新しており、ジャーナリングはもちろんKanaの生き方、ことばに一番触れられる場所となっております。
メンバーシップ「Kanaの森」では、より深いコンテンツを味わっていただけます。
- ジャーナリングのもっと深い話
- ビジネスのもっと本質の話、表では言えない話
- Kanaの物語(プライベート、夢、過去、生き方など)
- せかい物語(哲学・歴史・聖書の探究)
- 有料販売の動画講座を期間限定で無料公開(月1回)
▼オススメする人
・Kanaのもっと深い思考を知りたい
・一般論のビジネスに疲れた、普通とは違う方法を知りたい
・哲学、宗教の話をいろんな視点で知りたい
・ジャーナリングが土台にある人生を覗いてみたい
Kindle『その悩み、書く瞑想が解決します〜ジャーナリング大全〜』

Amazonレビュー星4.1
ジャーナリングを使いこなすための唯一の本
3年かけて研究、実践してきた全てを詰め込みました。
ただ方法・効果を知るだけじゃない
「あなたのジャーナリング」が見つかる
人生は物語である
この想いをわたしはずっと抱いています。
いいことも悪いこともある人生は、必ずその人だけのかけがえない物語があるのです。
だからジャーナリング事業でメインに提供しているサービスは「じぶん物語を紡ぐプログラム」ですし、自分の今までの人生も「自伝」という形にして世に出しています。
わたしのさらに詳しいプロフィールはその自伝を読んでいただけるとわかります。
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読んだ方からいただいた感想のご紹介




続編が早くも見たい!とのお声もいただいており、本当に出してよかったなって思います。
この本を読んでわたしのことを知る以上に
あなたにとっての勇気と希望になりますように!!