ジャーナリングマイスター™講座

“本物のジャーナリング”を届けたい

まだ誰も“ジャーナリングの専門家”を名乗っていなかった4年前から、粛々とこの世界を掘り下げて活動してきました。

おかげさまで、Kindleで出版した書籍は1,500冊以上読まれ、来春には『ジャーナリングの教科書』の商業出版も予定しています

そこで、私だからできることを考えた結果、Kana式「ジャーナリングマイスター™講座」を2025年の10月からご案内をスタートし、2025年11月開始のモニター生、そして2026年1月からの「じぶん物語プログラム」卒業生限定の特別枠を経て、

これまで受講してくださった皆さんの劇的な変化を目の当たりにし、「やはり、本物のジャーナリングを体系的に伝える場が必要だ」と、私自身の確信もさらに深まりました。

満を持して、あなたにこの講座をお届けします。


そのノート、ただの「独り言メモ」になっていませんか?

ジャーナリングという言葉が広まる今、自己流で書いて効果を実感している方が増えているのは本当に嬉しいことです。

けれど一方で、こんな声もよく耳にするようになりました。

思考を整理したり、少し気分をスッキリさせたりするだけなら、独り言のようなメモでも十分かもしれません。 けれど、もしあなたが「書くこと」を通して人生の土台を固め、自分らしく現実を動かしていきたいと願うなら、そこには確かな「技術(スキル)」が必要です。

だからこそ、私は言いたい。

「ジャーナリングは効果がない」「続かない」と言われてしまうのが、本当に悔しくてたまらないから。

ジャーナリングは「感性」ではなく「技術」です

私は18年間、自らの人生を実験台にして書き続け、4年間でのべ500人以上の方の変容に伴走してきました。またKindleは1500冊以上読まれてることから2,000人を超える方へジャーナリングを届けてきました。2026年には商業出版も控えています。

そこで見つけた結論。
それは、ジャーナリングは特別な国語力も、感性やセンスも必要ない、正しい手順を踏めば誰でも確実に身につけられる「ツールであり、スキル」だということです。

「Kana式ジャーナリング」の根底にあるのは「マインドフルネス」と「セルフラブ」の精神です。

ただ自由に書くのではなく、自分への愛をベースにノートを「最高の相棒」へと育てていく技術です。

これまで、自由に書くことを推奨してきた私が、あえて「認定講座」という形を選んだのは、プロとして「あなたはちゃんと使いこなせているよ」というお墨付き(自信)を渡したかったからです。

いろんなジャーナリングのやり方が広がる中で、ありがたいことに「Kanaさんの教えてくれるジャーナリングが一番しっくりきた。」「源流をちゃんと継いでいるのはKanaさん」と言ってくださる方が増え、そんな方達に私ができる恩返しを考えた時、

「あなたは正当なKana式ジャーナリングの継承者です」とお伝えできることに価値が生まれると思いました。

「ジャーナリングマイスター™講座」で得られるもの

この3ヶ月の講座を通して、あなたはこんな変化を手に入れます。

  • 「独り言メモ」を卒業! テーマを使ったり、振り返りをすることで、書くたびに思考が深まり、行動できる自分になります。
  • ノートが”相棒”になる! 他人の言葉や正解に振り回されず、自分の本音を掴み、納得して人生を選び取れる「確固たる軸」が育ちます。
  • 「ジャーナリングマイスター™」としての誇り 全課題をクリアすると、Kanaとの個別「認定セッション(修了式)」を経て、正式な継承者として認定されます。自分への絶対的な自信はもちろん、周りの人に広める活動の大きな背中押しになります。

※認定を目指さず自分のジャーナリング習得のためだけに受講することも可能です

これまでKana式ジャーナリングを継承した方のお声

最初はふわふわと浮かんできた言葉を掬い上げているだけでしたが、出てきた言葉に対して「なぜ?」「どうしたいの?」と問いかけながら答えていくことで、より深い心の部分にアクセスできるようになりました

自分がやりたいと思っていた世界観を、すでに実現し成功している人がいるという事実がとても嬉しかったですね。Kanaさんのジャーナリングは、とにかく深いです。
マイスター講座を通して、これまで見えていた自分の「さらにその先の自分」に出会えた感覚がありました。 自分への捉え方がやさしくなり、自然と行動したくなる。

講座を受ける前、私はノートに向かうのが怖い人間でした。
自分の嫌な一面と向き合うのが苦しくて、自己否定も強く、自信もない。「自分には何もない」とどこかで思っていました。
だから一番大きかった変化は「安心して、素直に書けるようになったこと」です。ジャーナリングの正しい使い方と活かし方も教えてもらえる、「一生使える武器」を授けて貰えました。

*noteでは卒業生のお声を一人ずつご紹介しています。
▶︎「書けない」から「自然に書ける」へ――20年越しの想いと再会
▶︎「生きているだけでハナマル」——その一言が、私を救った
▶︎内省を“仕事”に変えるまで。― 7年越しの想いが動き出した理由
▶︎ノートが怖かった私が、毎日書きたくなる私になるまで

講座カリキュラム(全6回・3ヶ月)

本講座は2週間に1度zoomをつなぐ、全6回のグループ講座です。
(すべてアーカイブ視聴可能)

  • 第1回: テーマなしのジャーナリング習慣
  • 第2回: テーマありのジャーナリングで自己発見
  • 第3回: 振り返りの方法と実践・叶う目標設定
  • 第4回: 目的別の深掘り方法
  • 第5回: 過去と今を繋ぐ自己理解(自分の取扱説明書をつくる)
  • 第6回: 今から未来を変えるアクション

    ※実践特化型のグループ講座となっておりますので、リアルタイムで参加される方は可能な限り「顔出し・声出し」ができる環境からのご参加をお願いしております。

📝 課題と認定・救済措置について

各回終了後には課題があり、実践を通して確実にスキルを定着させます。すべての認定課題をクリアした方には、Kanaとの個別「修了式(認定セッション)」を実施し、マイスターの称号を授与します。

万が一、認定基準に満たなかった場合でもご安心ください。
救済措置として、+9,800円(税込)で60分のマンツーマンセッションをご用意しています。フィードバックを直接受けた上で、再提出・再認定を目指すことが可能です。

第1期生 募集要項

■ 開講スケジュール(グループ講座):2026年6月〜8月(全6回)
※具体的な日程は申込フォームをご確認ください。全回アーカイブ視聴が可能です。

■ 募集人数・最少催行人数:最大10名
Kanaが一人ひとりの課題に丁寧に目を通し、魂を込めてフィードバックを行うため、少人数限定での募集となります。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

最低開講人数は3名です。3名に満たない場合は、開催を見送らせていただく場合がございます。

🪙受講料について

Kanaが18年間、自らの人生で実践し、
この4年間プロとして500人以上に伴走してきた時間に、
もし価値をつけるとしたら――

あなたはいくらだと思いますか?

ジャーナリングの習得に必要なエッセンスを3ヶ月に凝縮したこの講座。
通常価格: 39,800円 (税込み)

次回の募集は5月ごろを予定し、6月から開講します。

お申し込み方法

募集の受付は、公式LINEおよびメールマガジン読者様より先行してご案内いたします。
「本気で習得したい」「人生を動かしたい」という方は、ぜひ今すぐ以下のリンクからご登録の上、ご案内をお待ちください。

🌸認定後の活動について

🌸 認定後の活動について

本講座では、まずご自身のジャーナリングに自信を持つこと、 ジャーナリングの習得を第一の目的としています。 そのため、講座内では活動支援には重点を置いていません。 もし、今後ジャーナリングを起業や副業としてしっかり形にしていきたい場合は、 「じぶん物語プログラム」での伴走をご提案いたします。

「ジャーナリングマイスター™」の名称・ロゴを利用してご自身の活動を行うには、ブランド品質を維持するための所定のルールと、継続コミュニティへの在籍条件がございます。詳しくはこちらの利用規約をご確認いただき、ご同意の上でお申し込みください。
▶︎ [利用規約のリンク]

よくある質問

Q
課題はどのようなものですか?
A

講座の各回終了後にお出しする課題です。
会社員や子育てが忙しい方でも、無理なく取り組める量に調整しております。
認定課題では実際にジャーナリングした内容を一部拝見しますが、評価のためではなく「より自分に合った形で使いこなせるようにするためのアドバイス」を目的としていますので、安心してご提出ください。

Q
全ての回にリアルタイムで参加できません。
A

はい、全回アーカイブが残りますので、リアルタイムで参加できない回があっても問題なくご受講いただけます。

今後開催の曜日や時間などは参加者の要望に合わせて検討していきます。

Q
次回の開催はありますか?いつごろですか?
A

一期生の募集は2026年の5月を予定しており、6月〜8月に講座を実施予定です。
二期生の募集は2026年の9月を予定しておりますが、変更の可能性もあります。
詳細は公式LINEまたはメールマガジンをご確認ください。

🌸最後に

「書くたび、”じぶん”が動き出す。」

ノートに本音を書き出すことは、時に怖さを伴うかもしれません。 これまでの生き方を変えるのは、勇気がいることです。

でも、大丈夫です。
私があなたの「人生の編集者」として、伴走します。

自分の内側にある言葉と出会い、ありのままの自分に安心できるようになったとき、もしかしたらあなたの見ている世界だって、ちょっぴり変わっちゃうかもしれない。

あなたの中に眠っている“ことば”と出会う3ヶ月を、心から楽しみにしています。

ジャーナリングアドバイザー Kana


【⚠️注意事項】
※「ジャーナリングマイスター」の名称は現在商標出願中です。万が一拒絶された場合は、名称が変更となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

ご質問・お問い合わせは以下の公式LINEよりお願いいたします。

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